パーソナルトレーニングシム 料金が高いとこと安いとこの違いは?

パーソナルジムの平均相場はプログラムにもよりますが、約23万円だといわれています。しかし、その中でも下は74,000円、上は450,000円とかなりの差があることが分かります。

 

同じパーソナルジムでも安いところと高いところでどうしてこんなに差が出るのか。その理由についてご紹介していきたいと思います。

 

費用を抑えたい方は、メリットデメリットを踏まえたうえでジム選びの参考にしていただけると幸いです。

 

パーソナルトレーニングジム 料金の違い

ダイエットパーソナルジムの料金が高いところは、それなりにいろいろとお金を使っているためコストが上がり、お客さんが支払う料金も高くなっています。

 

1人のスタッフにかける金額が高い

スタッフの人件費ですね。有名なトレーナーがいたり、海外に研修にいかせたりするとお金がかかるので自動的に会員費も高くなります。スタッフにお金をかけているということは、その分レベルが高いということも言えますが、研修を受ければ受けるほど実力が上がるというものでもないので、ここは微妙な点ですね。

 

あとは人数の問題で、規模の割にスタッフが多いようなジムも人件費が高くなるので、お客さんが支払う金額も多くなります。いろんなスタッフがいる方が選択肢が広がるという点では、メリットでもあります。

 

施設が整っている

マシンの種類が多かったり内装がオシャレなど、施設が整っているジムも料金が高くなります。マシンの種類にこだわりがある人は少ないかもしれませんが、いろんな部位を効率よく鍛えるほど結果が出やすいのでこの点も考慮する必要があります。

 

マシンや内装の他にも、個室完備やりシャワーがあるかないかで料金が変わってきます。特にシャワーがないジムはほかのジムに比べてかなり安くなります。

 

食事管理がある

どのジムも基本的に食事のアドバイスはしてもらますが、コースによっては一部受けられないものもあります。それぞれホームページを確認すればわかりますが、目立ちにくい字で小さく書いているものもあるので、食事のアドバイスが必要な方は入会前にかならずチェックするようにしてください。

 

スタンダードコースやプレミアムコースなど複数コースがあるところは、一番安いコースだけ食事管理がついてないということもあるので要注意です。

 

あとは、食事管理とついていてもジムによって厳しさが違ってくるのでこの点も留意しておいてください。例えば、「炭水化物をなるべく減らしてタンパク質を多く摂るようにしてください」と言われるだけでもある意味食事のアドバイスになります。

 

なので、「毎日の食事をチェックしてメールでアドバイスを送ります」など具体的に表示されてるところがおすすめです。

 

 

広告費にお金を使っている

広告費にお金を使っているところも料金が高くなります。ライザップが分かりやすいと思いますが、芸能人のビフォーアフターを使ってテレビCMを出しているような
ジムのことです。

 

あとは、ベストボディジャパンで優勝した人や、テレビによく出演している人などがトレーナーをやってるところも金額が高い傾向にあります。

 

 

単純に1回のセッション時間が短い

1回のセッション時間が長いとその分コース料金も高くなりやすいです。エクササイズコーチがかなり格安でできる理由の一つが1セッション20分という短さにあります。

 

その他経費

銀座や南青山など都内でも土地代が高いところは料金も高くなります。また、医師や管理栄養士監修付きであればその分人件費がかかるので同じです。

 

それに対して、アメニティグッズ、水素水、プロテインなどは、そこまでコストがかからないので、料金には反映されにくいといえます。もし、「水素水飲み放題!」「プロテイン付き」だけが売りのジムで料金が高い場合はコスパは良くないと考えていいでしょう。(サプリメントについては高いものもあります。)

 

時期や時間帯を利用して費用を抑える方法も

同じジムでも時期や時間帯によって安く通えることもあります。夏前の4〜5月くらいは「夏前に痩せるぞ!」と意気込む人が多く、お客さんも増えます。

 

意外かと思われるかもしれませんが、1月もジムのお客さんは増えます。「正月太りを少しでも戻したい」「今年こそは痩せる!」といった感じですね。

 

したがって、そういった時期以外はお客さんが少なくなるので、ジムの方でも割引キャンペーンを打ってくることが多くなります。そこを狙うとお得に通うことができます。

 

また、1日のうちでも安くなる時間帯があります。それは、平日の午前中からお昼の時間帯。仕事をしている人が多い時間帯です。ジムによっては、お昼に通うと30%OFFというところもあるので、もし平日の昼間でも通えるという方はぜひチェックしてみてください。

 

自分の条件と照らし合わせるのがベスト

ダイエットパーソナルジムによって料金に差がある理由についていろいろとご紹介していきましたが、それぞれ自分でチェックしてみて受け入れられるかどうかでジム選びをすると割とスムーズにいくと思います。

 

ジムの中でも特にお風呂やシャワーが完備されていないところは格段に料金が安くなるので、ジム選びについて特に何も条件がない場合には、そういった場所を選ぶと安く抑えられます。