スポーツクラブをやめる理由

スポーツクラブをやめてしまう理由についていくつかご紹介していきます。これからジムライフを始めようと考えている方に少しでも参考になれば幸いです。

 

理由@家から遠い

ジムをやめてしまう一番の理由といっていいのが「交通の便」です。自宅から電車を乗り継がなければいけなかったり、駅から徒歩15分以上かかったりすると通うだけで疲れてしまうことも。天候が悪く「今日はやめとこう」となるとその翌日から行かなくなってしまう人も多くいます。

 

最初はモチベーションも上がっている状態なので未来の自分の体型を夢見て入会することになると思いますが、一度冷静になることも大切です。

 

交通の便が悪くても続けたいという何かがあればいいですが、そうじゃなければ通い続けるのは難しくなります。家の近くにジムがない時はせめて会社の近くであったり、駅から近い場所を選ぶようにすることをおすすめします。

 

理由Aマシンや器具に飽きた

ジム歴が長くなりトレーニングレベルも上がると、今あるマシンに飽きてしまうことがあります。どちらかというと男性に多い理由かもしれません。

 

また、置かれているマシンが少ないと鍛えられる部位も限られますし、混雑する時間帯だと使いたいものが使えないという状況に陥ることも。

 

このような状況の時は、もうジムを変えるしかないと思います。もちろん、パワーラックとベンチ台があれば基本的なトレーニングはできますが、さらに上を目指すとなるとゴールドジムのような設備がしっかりとしている場所の方がおすすめです。

 

理由B筋肉痛がつらい

筋肉痛がつらくてジムをやめてしまうという人も時々います。筋肉痛が起きているということは、狙っている部位に効かせられていることなので間違ってはないんですが、日常生活にまで影響してしまったらちょっときついですね。

 

ただ、トレーニングは続けていくと筋肉痛は起きにくくなりますし、最初の数日さえ我慢すれば大丈夫なので、個人的には続けてほしいなとは思います。

 

また、筋肉痛は、一時的にトレーニングの負荷や時間を落としたり、クールダウンのストレッチを念入りに行うことで予防することは可能です。疲労回復効果が期待できるサプリメントを摂るという方法もあります。

 

理由D周りの人と年齢が違って居づらい

スポーツクラブに通う人の平均年齢は、30代後半から40代にかけて一番多いといわれています。この年代から外れている人にとっては、もしかしたら居づらいということもあるかもしれません。

 

時間帯によっても年齢が少し違って、午前中は年配の人が多く、夜の時間帯は若い人が多くなります。

 

もし、年代が違う人と話すのが苦手という人は、時間帯も考えて通うといいですね。